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サニーサイドアップグループ代表取締役社長 次原悦子が経団連 審議員会副議長に就任

株式会社サニーサイドアップグループの代表取締役社長を務める次原悦子が、本日2024年5月31日(金)に、一般社団法人日本経済団体連合会(以下「経団連」)の審議員会副議長に就任したことをお知らせいたします。

経団連審議員会は、700名以内の審議員から構成され、会長の諮問に応え、経済、産業、社会、環境および、科学技術等に関する事項について審議する機関です。審議員会議長・副議長は「会長の諮問に応え、この法人の特に重要な政策事項の方向性及び実施事業のあり方を審議する」立場として、議会での重要課題について定期的に会長に意見表明を行います。

次原は、2021年より経団連のダイバーシティ推進委員会委員長を拝命し、経団連が掲げる「2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にすることを目指す」という目標に向けて、同委員会が発足したアクション「2030年30%へのチャレンジ #Here We Go 203030」を精力的に推進してまいりました。今後は、ダイバーシティ推進委員会委員長という立場に加え、審議員会副議長として、日本経済のさらなる発展の一助となるべく、女性活躍をはじめとしたDEI(多様性・包括性・公平性)の観点から、課題解決に向け活動してまいります。

■株式会社サニーサイドアップグループ代表取締役社長 次原悦子コメント

この度は経団連審議委員会副議長を拝命しましたこと、光栄に感じております。場違いなことは重々承知しています。変化する社会的肩書とのギャップも、審議員会副議長ともなると冗談としか思えませんが、無論、ご縁をいただいた以上最善を尽くす所存です。

3年前にダイバーシティ推進委員長に就任して以来、日本経済界の“変わる意識”は想像以上だと国際社会から評価いただくこともあります。しかし、日本のジェンダーギャップ指数は決して高い水準ではなく、特に政治経済の分野においてその差は顕著です。

もし私にできることがあるとすれば、コミュニケーションに関わる仕事で培った知見を生かすこと。ものごとの伝え方は、人の心に希望も絶望も生み出します。変化のプロセスを楽しみ、新しい風景を前向きな気持ちで受け入れてもらえるような、“人を突き動かす”原動力。それがコミュニケーションの力だと信じています。

世界の消費の意思決定者の7割は女性と言われる中、多様な考え方に理解を示す経営者が増えていくことが、改革の鍵になることは間違いありません。マイノリティに平等と活躍の場が担保されれば、社会に大きな価値が還元されます。このダイバーシティの真の意義を正しく受け止め、社会に新しい風を吹かせられるよう、私なりに務めてまいります。

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