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【サニーサイドアッププレスリリース】北川廣一氏、サニーサイドアップのシニア・ストラテジック・アドバイザーに就任

株式会社サニーサイドアップグループのコア事業を担う株式会社サニーサイドアップ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:リュウ シーチャウ)は、長年にわたり数多くの革新的なブランド開発・広告制作を手掛けてきた北川廣一氏を、4月1日(火)よりシニア・ストラテジック・アドバイザーに選任したことをお知らせいたします。

就任の背景

北川氏はサントリーホールディングスにて、現在のザ・プレミアム・モルツの原型である「モルツスーパープレミアム」をはじめ、日本初の発泡酒「ホップス生」、清涼飲料の「なっちゃん」「DAKARA」のブランド開発や、「伊右衛門」「BOSS(宇宙人ジョーンズ篇)」「ザ・プレミアム・モルツ(矢沢篇)」の広告制作など、数多くのプロジェクトを手がけてきました。2017年からは株式会社サン・アドの代表取締役社長、2021年からは取締役会長を務め、「クリエイティブでブランドを作る会社」を標榜し、組織改革とともに過去最高業績を実現するなど、経営面でも高い実績を築いています。

こうした豊富な知見と実績は、“たのしいさわぎ”を軸に企業や社会に新しい価値を届けることを目指す当社にとって、ブランディング領域にとどまらず、組織づくりや体制強化においても大きなシナジーを生み出すと考え、今回の選任に至りました。さらに、PR・マーケティング・クリエイティブ領域の融合を図りながら、変革に向けた風土改革・体制強化を進めることで、事業の成長を加速させ、より多様で新しい“たのしいさわぎ”を生み出してまいります。

北川廣一氏 コメント

私は40年以上サントリーホールディングスで、ブランディングやトップマネジメントの仕事に携わり、企業価値向上に取り組んでまいりました。このたびは、サニーサイドアップの掲げるビジョンや革新性に強く共感し、シニア・ストラテジック・アドバイザーとしてお手伝いさせていただくことになりました。

手法がPRであれ、クリエイティブであれ、販促であっても、クライアント様、そしてその先のお客様の幸せや未来をつくっていくことが真のブランディングであると考えています。今後も「たのしいさわぎをおこしたい」というポジティブなDNAを活かしながら、PR・マーケティング・クリエイティブ領域の融合や、変革に向けた風土改革・体制強化を推し進めてまいります。

株式会社サニーサイドアップ 代表取締役社長 リュウ シーチャウ コメント

北川氏は、クリエイティブの力と組織のモチベーション醸成を通じて、サントリーホールディングスおよび株式会社サン・アドにおいて、数々の“たのしいさわぎ”を生み出してきました。

今回の就任により、その豊富な知見、ユーモアあふれる発想、人を惹きつけるエネルギーが加わることで、当社の事業推進力はさらに高まると確信しています。また、メンバー一人ひとりが自由な発想を持ち、主体的に成長できる環境や組織づくりにも大きな役割を果たしていただけると期待しています。

多様性を大切にする私たちのチームに新たなプロフェッショナルが加わったことで、より多様で新しい“たのしいさわぎ”を、これからも社会に届けてまいります。

北川廣一氏プロフィール

1959年京都市生まれ。1982年に京都大学法学部卒業後、サントリー株式会社に入社。商品開発・宣伝部門を経て、現在のザ・プレミアム・モルツの原型である「モルツスーパープレミアム」や、日本初の発泡酒「ホップス生」、清涼飲料の「なっちゃん」「DAKARA」などの商品を開発。その後、宣伝制作部長・食品宣伝部長として、「伊右衛門」「BOSS(宇宙人ジョーンズ篇)」「ザ・プレミアムモルツ(矢沢篇)」「PEPSI(桃太郎篇)」「サントリー天然水」「特茶」などの広告制作に携わる。2014年よりサントリー食品インターナショナル執行役員 兼 CMOに就任。2017年に株式会社サン・アド 代表取締役社長、2021年より代表取締役会長、2025年3月同職退任。

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